現代日本人の法律に対する知識の欠如

知っていたでしょうか。
私たちが普段何気なく行っている行動で法律に違反することが少なからずあります。
例えば、ごみを捨てる際に収集日前日(前夜)に捨てる事やお酒を飲んで自転車に乗ること。
列に割り込むことや公園で唾を吐くなんて事まで法律で罰せられる事があるんです。
法律以前に人間としてのモラルやマナーの問題だと個人的には思いますが、実際にそのような行動を起こしている人を目にする機会も残念ながら多々あります。
しかし、このような場面に遭遇した場合「それは法律違反ですよ」などと指摘したところで、無視されるか悪くすると逆ギレで暴力や暴言を吐かれたり逆恨みされたりとあまり良いことはないように思います。
そういう世の中なので、所謂現代人は平静かつ無関心なのだと思います。
殺人や相続など人の命に関わるような複雑な出来事に対する法律は専門家の弁護士や警察、検察官にお任せするのが一番ですが、我々の身近にある問題についての法律の知識は国民全員が持っていた方が良いし、警察官が介入しなくても個々人で法律の知識を持ち寄り解決出来るような世の中になるといいなと切に願います。